7日、台湾の女優リン・チーリンがフェイスブックの公式アカウントを開設して動画を投稿。数多く存在する「なりすまし」との間に、しっかり境界線を引いている。写真はリン・チーリン。

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2017年6月7日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)がフェイスブックの公式アカウントを開設して動画を投稿。数多く存在する「なりすまし」との間に、しっかり境界線を引いている。聯合報が伝えた。

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7日、リン・チーリンがフェイスブックの公式アカウントを開設。これまでは自身が代表を務めるチャリティー団体「財団法人台北市志玲姐姐慈善基金会」の公式ページ以外、フェイスブックでは情報発信していなかったが、遅ればせながら参入したことに。ファンからは早速、喜びの声が多く届けられている。

最初の投稿となったのは、リン・チーリン自身が登場する動画メッセージ。「これが唯一、公認のフェイスブックページです」と、同じ言葉を3回も繰り返している。これまでフェイスブック上ではリン・チーリン名義のアカウントが複数確認され、芸能人とメッセージをやり取りする大胆な「なりすまし」まで存在していた。最初の投稿で「唯一の公認」と3回も強調したことが、これまでの「なりすまし」被害の多さを物語っている。(翻訳・編集/Mathilda)