ケイティ・ペリー、テイラー・スウィフトについて「誰も私側の話を聞いてくれなかった」

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歌手のケイティ・ペリーが、歌手のテイラー・スウィフトとの不仲騒動について再び口を開いた。

不仲が噂されることになったのはテイラーが2014年にある女性アーティストについて、「彼女はとてもひどいことをしたわ」「彼女は私のアリーナツアーを邪魔しようとした」と話してからで、そのアーティストがケイティのことなのではないかと話題になった。テイラーは2014年に「Bad Blood」という曲をリリースしていて、この曲はケイティについて歌われていると言われてきた。そして、ケイティは先月新曲「Swish Swish」をリリースし、「Swish Swish」はテイラーのことが歌われていると噂に。その後ケイティはジェームズ・コーデンが司会のトーク番組で、「彼女が始めたのよ。彼女(自身)が終わらせる時が来たわ」と、自分のダンサー3人がテイラーのツアーから自分のツアーに戻ってきたことが始まりだと語った。ケイティは「私はそのことを話そうとしたの。でも、彼女は私と話さなかったわ」「このくだらないことを終わらせる準備ができている」と話し、大きな話題になった。

そして、そんなケイティは音楽誌「NME」になぜ公にテイラーのことを話すことにしたのかということについて、「誰も私側の話を聞いてくれなかったわ。すべてのストーリーには3つの側面がある。1つ、2つ、そして真実」「私は仏陀ではないわ。イライラすることもあるの。毎回、侮辱を甘んじて受けることができたらいいのにって思うわ。でも、私は言いなりにはならないの、分かるでしょ? 特に誰かが小さな女の子たちと私を中傷しようとする時ね。それって本当にひどいわ」と話した。

また、ケイティの曲を作ってきたプロデューサーのマックス・マーティンが「Bad Blood」を書いたことについて、「私が彼に何をしてよくて、何をしてはいけないか言う立場ではないの。私はとてもフェアよ。私はものすごくフェアで、『私があの人のことを好きではないから、あなたはそれをやっちゃダメ』って言う人ではないわ」と話し、マックスのことは大好きだとコメントしている。