『ビッグバン★セオリー〜ギークなボクらの恋愛法則』でシェルドンを演じたジム・パーソンズ

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多くのTV・映画制作スタジオが密集しているロサンゼルスにて開催されたLAスクリーニング2017。本日は『SUPERGIRL/スーパーガール』、『ブラインドスポット』、『LUCIFER/ルシファー』などを手掛けるワーナー・ブラザーズ・スタジオから新作をご紹介していこう。

1.『Deception』
アメリカでノリに乗っているイリュージョニストのキャメロン・ブラック(ジャック・カットモア・スコット『キングスマン』)。瞬間移動をするイリュージョンなどで人気を博していたが、その仕掛けがとある事件をきっかけに世間に知れてしまう。謎の人物に命を狙われている&今後のキャリアが危うくなってしまった彼は、その洞察力やマジックの種明かしの知恵を生かしFBIの捜査に協力することに。脚本を手掛けるのは『CHUCK/チャック』のクリス・フェダク。

2.『Young Sheldon』
『ビッグバン★セオリー〜ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドンの子どもの頃をテーマにしたスピンオフ。熱心なキリスト教徒の両親と兄、双子の妹とテキサス州に暮らしている天才児のシェルドン。若干9歳で兄と同じ高校に通うことになったが、初日から周りをぎょっとさせる発言の連発で...。

3.『Me, Myself and I』
1991年、14歳だったアレックスの"人生最悪の日"はシングルマザーの母親が結婚することになりシカゴからLAへと移った日。2017年、40歳になったアレックスの"人生最悪の日"は妻の不倫を目撃した日。そして2042年65歳のアレックスは心臓発作で倒れるのだった。アレックスという人物の過去・現在・未来、3つの異なる年齢の出来事を描くコメディ。

4.『Splitting Up Together』
デンマークのシットコムをベースにしたコメディ。トーク番組『エレンの部屋』の司会で知られるエレン・デジェネレスが製作総指揮を務める。離婚を決心した3人の子どもがいるレナ(ジェナ・フィッシャー『ザ・オフィス』)とマーティン(オリヴァー・ハドソン『スクリーム・クイーンズ』)夫妻。週替わりで親の役目をする人が家に住み、もう一人は庭のガレージに住むという方法で家族関係を継続していく。

5.『By the Book』
A・J・ジェイコブズによるベストセラー「The Year of Living Biblically」を下敷きにしたシットコム。人生の岐路に立たされた男性チップが、聖書の教え通りに生き始めたことで巻き起こるドタバタを描く。『ビッグバン★セオリー』のレナード役で知られるジョニー・ガレッキが製作総指揮者として参加している。

6.『Life Sentence』
『プリティ・リトル・ライアーズ』のアリア役でブレイクしたルーシー・ヘイル主演のドラメディ。末期がんと診断され、"今日が人生最後の日かも"という気持ちで、ハチャメチャな生活を送ってきたステラだが、医者から病気は完治したと告げられる。これから長い人生が待っていると喜んだのもつかの間、今まで周囲の人たちは彼ら自身の生活を犠牲にしてまでもステラを幸せにしようと陰で努力してきたことを知ってしまう...。

7.『Claws』
フロリダのとあるサロンで働く5人のネイリスト。ギャングが運営するクリニックのマネーロンダリングに協力しているという裏の顔を持つ彼女たちが、男性をめぐるトラブルや切るに切れなくなったマフィアとの問題を描く。『ブレイキング・バッド』のディーン・ノリスがマフィアのボスを演じる。

8.『American Woman』
セレブな妻たちの生活に密着した人気リアリティ番組『Real Housewives of Beverly Hills(原題)』で注目されたカイル・リチャーズの人生にインスパイアされたコメディ。「フェミニズムの第2の波」と呼ばれる1970年代。夫の不倫をきっかけに裕福な生活から一転、二人の子どものシングルマザーになってしまったボニー(アリシア・シルヴァーストーン『クルーレス』)。親友たちに支えられながら子育てに奮闘する姿を追う。

※タイトル、クレジットなどは変更になる場合あり。

作品の詳しい紹介はLAスクリーニング2017特集で公開予定。(海外ドラマNAVI)