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マンダムはこのほど、「職場のニオイに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は5月、25〜49歳の働く男女1,028名(男性525名、女性503名)を対象に、インターネットで実施したもの。

ビジネスシーンにおいて、他人のニオイ(体臭)については、指摘しにくいと思うか尋ねたところ、92.7%が「思う」と回答した。特に女性は73.6%が「すごくそう思う」と答えており、男性の53.5%よりも2割高くなっている。

他人のニオイ(体臭)について、指摘しにくい理由は何か尋ねたところ、70.3%が「相手が傷つきそうだから」と答えた。2位は「毎日のように顔を合わせるから」(51.7%)、3位は「自分もにおっているかもしれないと不安だから」(31.8%)となっている。

ビジネスシーンで、ニオイ(体臭)が気になったときの対策方法を尋ねると、「息を止める」(29.1%)、「マスクを着用する」(26.1%)、「その場を離れる」(25.4%)が上位を占めた。

ビジネスシーンでの自身のニオイ(体臭)対策を実践しているか聞くと、女性の54.7%、男性の38.1%が「している」と答えた。

具体的な対策方法を尋ねると、最も多い回答は「毎日お風呂に入る」(68.0%)だった。2位は「衣類・下着は毎日替える」(61.6%)、3位は「ボディシート」(58.1%)、4位は「デオドラントスプレー」(42.8%)となっている。