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ソフトブレーン・フィールドはこのほど、「汗対策に関するアンケート」の結果を発表した。同調査は5月18日、20〜60代以上の男女4,084名を対象にインターネットで実施したもの。

汗をかいたときに、もっとも気になることについて尋ねたところ、最多回答は男性・女性とも「ニオイ」だった(男性43.0%、女性42.1%)だった。2位は、男性は「べたつきなどの不快感」(29.9%)、女性では「洋服などの汗ジミ」(28.6%)となっている。

「制汗剤を選ぶポイント」について尋ねると、66.1%が「消臭・デオドラント効果」と回答した。次いで、56.3%が「制汗効果」と回答しており、機能性を重視する人が多いことがわかった。「使用感(べたつきなし)」などのテクスチャーや、「香りが好きだから」や「無香料」といった、香りを重視する人も多かった。

制汗剤の好きな香りについて聞くと、「無香料」(男性30.5%、女性30.8%)がもっとも多かった。次いで、「清潔感のあるせっけんの香り」(男性22.9%、女性26.1%)、「さわやかなシトラス系」(男性18.4%、女性17.5%)も支持されている。

男女別にみると、「華やかなフローラル系」(男性12.9%、女性18.1%)は女性が多く、「爽快感のあるミント系」(男性14.4%、女性6.2%)は男性が多かった。

汗対策について自由回答で尋ねたところ、「汗とりパットがついたインナーを着用」(40代女性)、「衣類のムレや、消臭効果がある機能性インナーを着る」(30代女性)、「制汗シートで拭き取り、クールタイプの制汗剤を使用」(30代女性)、「冷感持続スカーフを巻いて外出する」(40代女性)などの意見が寄せられた。

制汗剤に期待することについては、「虫よけ効果があるもの」(30代女性)や、「ロールオンタイプでも大容量のもの」(30代女性)という意見が多かった。そのほか、「頭の汗のニオイが気になるので、頭にも使える制汗スプレー」(30代女性)、「化粧ポーチに入る、口紅位の大きさのスティックタイプ」(20代女性)という意見もあった。