雨の日って、ふだん出不精じゃない人でもお出かけする気力がなえてしまいがち。数日先の天気が不安な梅雨は、片想い中の女子が気になる男子をデートに誘うのにハードルが高い季節なのかもしれません。
でも、雨続きなシーズンを活かしてお誘いにYESをもらいやすくする簡単な方法もあるんです♡


梅雨はデートに誘いにくい季節?


勇気を出してデートに誘っても相手が気乗りしてくれなかったら、あるいはせっかくデートにこぎつけても雨でテンション低めに終わってしまったら台無し。そんな不安を感じると、梅雨は気になる人をごはんに誘うのに不利な季節だとしか思えないのが普通なんじゃないでしょうか。

でも、例外があります。次のようなタイミングを利用することで、梅雨にもハードルが上がることなく気になる人を誘うことができますよ。

解決ポイント:気になる彼を誘うなら雨続きが一気に晴れた日に!



梅雨ってくもりや雨でテンションが下がりやすいからこそ、晴れの日がふだん以上にすがすがしく感じられるし、前向きな気分になりますよね。
気になる人をデートに誘うときはその勢いを利用して、雨続きが一気に晴れた日を選ぶのがおすすめです!

この季節、天気が悪い日にそそくさと帰っているぶん、晴れた日には寄り道したい気分になっている人が多いから、うまく活用すればふだん以上にお誘いの成功率をアップできますよ。

ポイント1:昼休みが終わるまでに連絡しよう
朝から完全に晴れた日には、午前中〜昼休みが終わる頃までにお誘いを決行! 気になる人に声をかけたりLINEしたりしてみましょう。

そうすることで午後〜学校や仕事が終わるまでのあいだ、彼のほうでなにかと勝手に期待や妄想をふくらませてくれます。「僕のこと好きなのかな」「いやいや考えすぎかな」などなど、男のロマンをふくらませる時間を与えるようにしてください。

帰りギリギリに誘って「ヒマな人を誘えれば誰でもよかった」ような印象に思われてしまうと損です。さらに、バタバタ声をかけてるうちに別の同僚まで誘う展開になっちゃうと、単なる飲み会の言い出しっぺに終わってしまい、作戦失敗に終わることもあり得るので要注意です。

その時々は社交辞令に見えてもいいので、今度ごはん行きたいですねってふだんから何度か言っておくのも効果的。完全に突然誘うよりもOKしてくれやすくなりますよ。

ポイント2:具体的なお店やメニューで誘おう


急に誘うぶん、具体的なお店やメニューを出しながら声をかけるのがおすすめ。男子がOKするハードルを下げることができます。
どんなお店を選ぼうか、男子にその日急に考えさせるのは負担が大きいです。さらに、「◯◯を食べに行こう」という口実があると、ただデートの誘いをOKするよりもプレッシャーが少なくて済みますよね。

オイスターバーとかワインのおいしいお店、窯焼きピザ、地域色のある創作料理などなど、メニューそのものに魅力があるキャッチーなお店を選んであげると、男子もさらっと乗りやすくなると思います。

LINEでやり取りする場合はお店の情報もリンクで教えてあげると、値段もサクッとチェックできて男子としてはより安心なんじゃないでしょうか。

雨の多いシーズンを逆手に取って、気になる人をしれっとデートに誘い出す方法をご紹介しました。

梅雨のあいだ、片思いのまま待機して過ごすのはもったいない! 夕飯デートしたい相手がいる人は、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね♡
(由井妙/studio woofoo)