パイレーツ・オブ・カビリアン/最後の海賊

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シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドルを誇る、壮大なスケールとアクションで贈る史上空前のエンターテイメント『パイレーツ・オブ・カビリアン』。この夏、最新作『パイレーツ・オブ・カビリアン/最後の海賊』が7月1日(土)より公開となるが、ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップ、13度目の来日が決定! 彼の54歳の誕生日である6月9日(金)の来日決定に合わせ本人からのコメントも到着した。

世界中を魅了してやまない『パイレーツ』シリーズ最新作をひっさげ来日するのはジョニーだけではない! 新たな相棒ヘンリーを演じるブレントン・スウェイツ(『キング・オブ・エジプト』)と美しく聡明な天文学者カリーナ役のカヤ・スコデラリオ(『メイズ・ランナー』)を連れ3名での来日が決定。ジョニーは今月20日(火)に開催されるジャパンプレミアに参加し、日本語吹き替えを担当する栗山千明、中川大志と再開を果たす予定だ。

「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と語るジョニー。自身のキャリアの中でも、特に代表的なキャラクターであるジャックについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱く魅力を語っている。

圧倒的なスケールとユーモアで描かれる『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日(土)、ついに日本上陸!(海外ドラマNAVI)