【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が立ち会う中、新型の地対艦巡航ミサイルの実験に成功したと報じた。
 従来の兵器システムより技術力を向上させたもので、海上のターゲットに正確に命中したとした。同ミサイルは故金日成(キム・イルソン)主席の生誕記念の閲兵式(軍事パレード)で公開した地対艦ミサイルだったという。
 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は8日に、南東部の江原道・元山付近から短距離の地対艦巡航ミサイルを数発発射した。
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