気の置けない仲間とは、終電ギリギリまで飲みたいと思う人も多いはず。

そこで、「大人が飲んでいる」と噂の目黒の駅前で人気を誇るビストロやワインバーを厳選してご紹介。

今夜は、何かがハプンしそうなワクワク感が止まらない!



駅から30秒!で気楽にシャンパン体験を!
『ふれんち食堂 ぴん』

開店して11年。訪れるゲストの3割がオーダーする、フォアグラの串焼が不動の名物という、カジュアルにフレンチが味わえるビストロ。

女子会で訪れる客も多いらしく、そんな女子たちに人気なのが「ミニ モエ」だ。これは、モエ・エ・シャンドンがもっと気軽にシャンパンを楽しんでほしいという想いから生み出した200mlのミニボトル。



中身は同メゾンを代表する「モエ アンペリアル」。フルーティーで、まろやかな味わいが特徴のシャンパンだ。1人=1本で楽しめるキュートなボトルで乾杯すれば、いつもの女子会もグッと華やいだ印象に。モエ アンペリアル200ml¥2,100。



「ミニ モエ」に合わせるなら、店長の山崎清貴氏がサーブするだけで女性から歓声が上がると語る「Pinの前菜盛り合わせ1人前¥1,620(注文は2人前から)」がオススメ。

1人前プラス¥324で、人気のフォアグラの串焼を盛り込んでもらうことも可能。「フォアグラの串焼に使うカシスソースの酸味とミニ モエはよく合います」。



JR目黒駅東口から徒歩30秒の立地も格別だが、駅前の喧噪に反して、店内は大人が過ごすに相応しい落ち着いた風情。深夜3時までの営業も嬉しい。

個室のほか、店内にはバーコーナーも用意されており、様々なシーンに活用できそうだ。




国内外の旨いワインが揃う本格ビストロ!
『TRUNK Osteria Tavern winebar』

西口からすぐの場所にある「サンフェリスタ目黒」は、およそ40店舗が軒を連ねる飲食ビル。居酒屋、ラーメン屋、和食、中華、バーなど、ジャンル問わずキャラの立った店が営業する。

全体的に味のある渋い雰囲気の店が多いなか、目を引くのがこちらの一軒。

旅行カバンのオブジェや海外にトリップしたようなインテリアが、店名を表現している。



壁にズラリと並ぶワインボトルは、世界各国のコストパフォーマンスに優れた約80種類をセレクト。

リストはないので、ぜひお好みを伝えて欲しい。2,800円からそろい、ボトルの背中側に直に値段が書かれているのも良心的だ。

料理は、イタリア料理をベースに、カジュアルな小皿からガッツリの肉料理まで多彩に並ぶ。およそ250gのソーセージが鎮座する「自家製 大和豚ソーセージ」(¥950)は、ワインが進む逸品だ。



前菜として人気のメニュー。フルーツ人参のラペ、ブラータチーズのカプレーゼ、レバーパテ、白海老カルピオーネ、茄子カポナータを盛った「前菜盛り合わせ」5種¥1,620。



山形県で最も古い酒井ワイナリーが醸す「小姫さん」(¥4,968)や、ヴェネトの「アッラ・コスティエッラ ビアンコーネ」(¥4,644)など、国内外幅広くそろえる。



カウンター含め20席ある店内には、気兼ねなく食事と美酒を楽しむ大人たちが集う。平日はLO25:00なので、少し遅めの時間に美味しいものを食べたいときに重宝しそうだ。




グラスワインが580円〜!コスパ最強の人気店
『大衆ビストロ JILL』

肉自慢のビストロは多いが、仲間同士で心置きなく肉料理を堪能するなら、コストパフォーマンスの高さも重要。

「ワインを飲みながら美味しいお肉を思いきり食べたい」という気分に応えてくれるのが『大衆ビストロJILL』だ。

前菜は¥500台から、グラスワインは¥580からと、価格設定はまさに“大衆の鑑”。



黒板メニューには、「超レアな牛ハツロースト」や「蔵王香鶏のコンフィ」など、自慢の“肉JILL”メニューがずらりと並ぶ。丁寧に火入れをされた肉は、期待を裏切らない厚切りカット。

写真は「肉の盛り合わせ」¥4,660。無菌豚 肩ロースのソテー、仔牛のロースト、米国産アンガス牛ザブトンのロースト。単品でのオーダーも可能だ。



「前菜の盛り合わせ」¥2,140。山形豚のハム、かつおのたたきと新玉ねぎとわさび菜のなめろう、スモーキーポテトサラダ。酒に合うつまみがそろう。



旨くて安くて気分も上がるとくれば、開店前から行列ができることがあるというのも納得。

平日は26時まで営業しているので仲間との会話が弾みすぎても安心。深夜でも大勢でも、心行くまで“肉JILL”ワールドを堪能したい。


まだまだ続く!目黒駅すぐの本当に使える人気店!



飲み放題付きで4,000円コースも!
『F.PARADE Life』

大人数の食事会の場合、料理はもちろん、店の雰囲気も気になるものだが「味も空間も申し分なし!」と評判なのが『F.PARADE Life』。

ここの名物は、全国から仕入れる牡蠣と人気銘柄牛門崎牛のいろいろな部位の食べ比べだ。

牡蠣と肉というと意外な組み合わせと思うかもしれないが、海外のレストランでは海の幸と山の幸を盛りこんだ“サーフ&ターフ”は定番。日本でも注目のスタイルだけに幹事の株もアガることは間違いなしだ。



料理7品とワインやカクテルなど90種以上のドリンクの飲み放題が含まれるコースも用意。かゆいところに手が届く店が潜んでいるのも目黒の魅力だ。

写真は「熟成肉3種食べ比べ」¥3,500。岩手・門崎牛のももとなか肉が堪能できる。



「牡蠣の6種食べ比べ」¥2,700。北海道の丸えもんや宮城の志津川、三重の的矢など、時期によって食べ頃の牡蠣を厳選。



また、こちらの店ではカラオケ完備の個室を用意。1次会から2次会の場所に移動するというのはわずらわしい場合もあるが、ここなら安心。

カラオケ付きの個室は10名まで利用可。利用料は1時間¥3,000。




リーズナブルに食事とお酒が楽しめる!
『目黒FLAT』

昼はテイクアウトカウンター、夜は2名掛けのカウンター席に変貌する扉と、ダイニングに通じる扉。この扉を二つ持つユニークな外観が特徴的なお店。

右側の扉から入れば、奥にズラリとテーブル席が続く。

ディナーメニューを捲れば、“3つで¥1,000”というピンチョスから、オール¥500のタパスがズラリ10種以上、さらに、「丸鶏のオーブン焼き」のようなごちそう感溢れるメインディッシュまで目移りしてしまう充実ぶり。

しっかり食事をしたい時にも、2軒目や3軒目にもシチュエーションに合わせたオーダーができる。



特製スパイスが決め手の鶏は、肉汁がパンによく合う「丸鶏のオーブン焼き」1匹(4〜5名分)¥2,480。ハーフ(3〜4名分)は¥1,380。

さらに、フランスを中心にそろえるボトルワインが、原価プラス¥1,000というからお得過ぎる設定。

東口から徒歩1分という立地も輪をかけ、多彩なシチュエーションで重宝間違いなしのアドレスだ。ボトルワインは、赤20種類、白10種類。¥3,000前後が中心。



満腹でもつい手が伸びる「レアチーズ豆腐」「白黒オリーブ」「和野菜のピクルス」は、約10種類から選べる3つで¥1,000のピンチョス。



扉の向こうに広がる、居心地のいい空間。全30席でLO22:30。

これからの季節は扉が開放されているので、オープンエアで飲んでいるよう気分が味わえる。




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