ブレントン・スウェイツ、
カヤ・スコデラーリオと共に来日 (C)2017 Disney. All Rights Reserved.

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 人気シリーズの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」に主演するジョニー・デップ、出演のブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオの来日が決定した。6月20日に開催されるジャパンプレミアに参加し、日本語吹き替え版で声優を務める栗山千明、中川大志らと対面する予定だ。

 海賊船ブラック・パール号の船長であるジャック・スパロウ(デップ)と、ジャックに恨みを持つ“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の戦いを描く本作。ジャックのライバルである海賊ヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)、第1〜3作に登場したかじ屋ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)らおなじみのキャストが再結集するほか、ウィルの息子ヘンリー・ターナー(スウェイツ)、天文学者カリーナ(スコデラーリオ)が新たに加わる。

 6月9日に54歳の誕生日を迎えたデップは「今回の作品には、新しい視点や驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当に面白い要素もまた同様に含まれている。だから、(第1作)『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と手ごたえをにじませる。

 約14年間にわたってジャックを演じてきたが「ジャックは、私たちがなんとかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、なんとかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰がなんと言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と自身の役者人生においてかけがえのないキャラクターだと語っている。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」は、7月1日から全国公開。