「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」より
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 Netflixドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のキャスト2名がレギュラーになるとDeadlineが報じた。

 6月9日から配信がスタートする第5シーズンからレギュラー入りするのは、マリア・ルイズ役のジェシカ・ピメンテル。新シーズンではプッセイ(サミラ・ワイリー)の死により刑務所内で暴動が起き、囚人たちが看守たちを人質に正義と待遇改善などをめぐり交渉を繰り広げるとのこと。マリアはこのストーリーで重要な役割を果たすという。

 また第6シーズンからレギュラーになるのは、フリーダ役のデイル・ソウルズ。殺人についてさりげないコメントをする彼女は、第5シーズンで刑務所に入ることになった理由を告白。今後、さらにスポットライトが当たる存在になるようだ。(澤田理沙)