I.O.I元メンバーたちの固い絆…それぞれの新しいスタートに“競争というよりは応援したい”

写真拡大

期間限定のガールズグループだったI.O.Iは、誕生から特別だった。そのせいか、メンバーたちは一層絆が強く、切ない気持ちだった。同じ夢を見ながら突っ走ってきた彼女たちであるだけに、その絆は特に強いものだった。

I.O.IはMnetのサバイバル番組「プロデュース101」を通じて結成されたガールズグループだ。国民たちはプロデューサーになり、直接11人のメンバーたちを選んだ。練習生だった彼女たちの成長を見守りながら自身たちの手でメンバーを構成し、またI.O.Iとしての活動中も、その後も惜しまない応援を送っている。

1年という短い期間で活動したグループだが、11人のメンバーたちの絆は格別だった。一緒に努力して成長したことを知っているためだ。特に、I.O.Iのメンバーたちはお互いの新しいスタートを応援しながら、格別な愛情をアピールした。

I.O.Iのメンバーのうち、キム・チョンハが初めてソロ歌手としてデビューし、ユ・ヨンジョンが宇宙少女としてフルアルバムでカムバックした7日、メンバーたちの応援が相次いだ。キム・チョンハはこの日、ショーケースを開催し「I.O.Iのメンバーたちとのグループトークがある。通知音が鳴り続けるなと思うと、メンバーたちだ。応援してくれた」と明らかにした。

また、キム・チョンハは自身のデビューと共に、ユ・ヨンジョンを応援した。「I.O.Iのメンバーたちとの“競争”という言葉を考えたことは一度もない。I.O.Iとして活動しながら、人間として成長し、心より拍手を送ることができる人になった。競争というよりは拍手したいし、応援したい気持ちのほうが大きい」というキム・チョンハ。

キム・チョンハはI.O.Iのメンバー全員を応援し、メンバーたちもキム・チョンハに声援を送りながら格別な愛情を表した。チョン・ソミとキム・ソヘは、SNSを通じてキム・チョンハのソロデビューのニュースを伝え、応援のメッセージを送った。お互いを大切に思う気持ちがそのまま伝わってくる。