濃霧に覆われ競技進行が不可能に… 36ホールの短期決戦となった(提供:JGTO)

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<ISPSハンダグローバルチャレンジカップ 2日目◇8日◇裾野カンツリー倶楽部(7,089ヤード・パー72)>
チャレンジツアー第4戦「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」の2日目は朝から発生した濃霧の影響で10時55分に競技が中止。第2ラウンドは明日に持ち越しにとなり、36ホールの短縮競技となることが決定した。
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初日を2イーグル・6バーディ・1ボギーの“63”とビッグスコアで首位発進を決めた額賀辰徳は、「部屋にいられたこともあってリラックス出来ていました」と、むしろ良い休息となったようだ。午後の練習後はコメダ珈琲店に行き、お気に入りのシロノワールに舌鼓。短期決戦を制するための英気を十分に養った。
3打差2位タイの大谷俊介は、「残り1日なので、集中して優勝目指して頑張ります」。チャレンジ初勝利を狙う大谷にとっても、競技短縮は追い風となるか。
つかの間の休息。短縮競技となったことで、追うもの、追われるものにどのような影響をもたらすのか。この濃霧が最終日に起こるドラマへの布石となるかもしれない。
【第1ラウンドの順位】
1位:額賀辰徳(-9)
2位T:大谷俊介(-6)
2位T:松原大輔(-6)
4位:北川祐生(-5)
5位:幡地隆寛(-4)
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