配信限定シングルの新曲「恋の道」をリリースしたMACO

 シンガーソングライターのMACOが7日、配信限定シングルの新曲「恋の道」をリリースした。同曲は、CMソングとしても話題。台湾とマレーシアのiTunes J-popチャートで1位を獲得するなど海外でも人気を博している。懐かしさを感じさせるピアノの旋律とMACOの優しい歌声が際立ったナンバー。今作に対しMACOは、「温かい気持ちになってもらえたら」と想いを述べている。

 同曲は、女優の武井咲が出演しているJTBの『知ることは、出会うこと。シンガポール篇』のCMソング。LINE MUSICではリアルタイムで1位を獲得し、人気を得ている。そして、日本だけではなく台湾とマレーシアのiTunes J-popチャートでも1位を獲得。アジアの国々でもチャート上位に食い込むなど、今作の人気の高さを物語っている。

 今作に対しMACOは、「長いようで短い、短いようで長い、これから歩んでいく長い道のり。きっと私と恋は切っても切り離せない。大切な時間や相手の存在を当たり前に思ってしまう時、もしくはそう思われたりするとき、単純に『ダメだな、これってすごく怖いことだな』と思うんです」と自身の胸の内を明かす。

 さらに「好きって気持ちがあるだけで、おやすみなさいと言えるだけで、そばにいてくれるだけで、それだけで幸せなんだということを再認識したとき、この曲が出来ました。明日この世が終わっても後悔しないように生きたいなって最近すごく思うから。ホントの自分を忘れそうになった時、聴きたい一曲になったよ。みんなにも、聴いてて温かい気持ちになってもらえたら嬉しいです」とリリース前夜に、オフィシャルLINEを通してコメントを送った。