提供:女囚セブン

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6月9日(金)に最終話を迎える金曜ナイトドラマ『女囚セブン』。

無実の罪をかぶって女子刑務所「花園刑務所」へ入った剛力彩芽演じる京都の芸妓・神渡琴音がアクの強い女囚たちと激しいバトルを展開してきたこのドラマだが、群像コメディである同作で大いに“笑い”を提供してきたのが、花園刑務所の刑務官たちだ。

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このように撮影現場のオフショットでも和気藹々な雰囲気が伝わってくる刑務官たちだが、9日放送の最終話には、コメディリリーフとして特に人気の一本松昇(いっぽんまつ・のぼる)が帰ってくる!

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俳優の永野宗典が演じるこの“一本松くん”は、池内万作演じる恩田刑務所所長にこれでもかとゴマをするキャラクターで、一本松と恩田所長による軽妙なやり取りは毎回視聴者に爆笑を提供してきた。

しかし一本松は、第4話で花園刑務所を大いに騒がせた“インフルエンザ大感染”の原因となったことで恩田所長に怒られて以来、別の地方の刑務所に飛ばされ物語から離れることに…。

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そんな一本松だが、最終話には久しぶりの登場をみせる! はたして、最後にどんな爆笑のやり取りをみせてくれるのか? 注目だ。