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ワニブックスはこのほど、『大人の人見知り』(清水栄司著 / 896円・税込)を発売した。

大人の人見知りとは、「人前でしゃべるのが怖い」「人の輪に加わるのが苦痛」など、"他者から見た自分"に過剰に敏感になっている状態のこと。ここ数年、このような大人の人見知りが急増しているという。あるテレビ番組のアンケート調査では、「自分は人見知り」と答えた割合は60%以上にもなるとのこと。

人見知りの状態が続くと、人としゃべることに多大な不安、ストレスを感じるため、仕事上の影響は計りしれないという。そのまま放置していると、重篤な心身の病気を引き起こす危険性もあるとのこと。

しかし、ちょっとした気の持ちようと簡単なトレーニングで、人見知りの症状は飛躍的に改善するという。さらに、自分の中の「人見知り」の要素をうまく改善して克服することにより、仕事の生産性が倍増する可能性もあるとのこと。

同書では、大人の人見知りの具体的な症状や、人見知りを脱するための技術、トレーニング方法を紹介。また、改善したと思っても再発するケースも多いため、再発防止のためのケア方法も掲載している。