7日、ネットユーザーの批判によりドラマを降板したと報じられたジェリー・イェンだが、「もともと出演の予定はなかった」とマネジャーが否定した。写真はジェリー・イェン。

写真拡大

2017年6月7日、ネットユーザーの批判によりドラマを降板したと報じられた俳優ジェリー・イェン(言承旭)だが、「もともと出演の予定はなかった」とマネジャーが否定した。自由時報が伝えた。

【その他の写真】

ドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られる人気ユニットF4出身のジェリー・イェンは、中国の人気女優チャオ・リーイン(趙麗穎)とドラマ「[イ尓]和我的傾城時光」で共演すると報じられていた。ところが、チャオ・リーインのファンがキャスティングに不満の声を上げ、「年寄りすぎる」「オワコン」「いつまでも演技力が進歩しない」などと、ジェリー・イェンを猛攻撃。台湾の週刊誌はこの批判が原因でジェリー・イェンが降板に追い込まれたと伝えている。

これに対してジェリー・イェンのマネジャーが「もともと出演の予定はなかった」と反論。「デマを信じ込み、拡散しないでほしい」と訴えた。さらにジェリー・イェン自身も長い沈黙を破り、中国版ツイッターにメッセージを公開。「世間のうわさは一時的なもの。作品が言葉を語ってくれる」と、直接的な反論は避けながら冷静な判断を求めている。(翻訳・編集/Mathilda)