6月になり、あっという間に梅雨入りしてしまいました。4月に新年度がスタートしてからは約2ヶ月が経過し、今年から新生活を始めた方も、ようやく生活のペースを掴めてきたのでないでしょうか。今年新社会人になった方は、社会人としてのマナーもようやく身についてきて、だいぶ社会人らしくなってきた頃かと思います。
そんな中、業務中のスマホやタブレットの活用の仕方について、新社会人はどのような感覚を持っているのでしょう。


今回は、新社会人と社会人2年目1000人に、メモをスマホやタブレットでとるのはアリかナシか質問した結果をご紹介します!

◆社会人1年目、社会人2年目に聞いた《メモをスマホやタブレットでとる》アリ?ナシ?

「アリ」…54.6%
「ナシ」…45.4%

なんと、アリ派が過半数という結果に!

アリ派の意見としては、

・「ノートにメモを取ってから、パソコンで打ち直す作業が面倒」
・「その場で調べ物をしてメモにコピペできる」
・「紙を使わないので環境に優しい」

たしかに、ノートにメモをとって、議事録をまとめるためにまたPCに打ち込む……なんて、考えてみれば効率が悪いですよね。
最初からテキストを打ち込んでしまったほうがスマートなのは明らかですよね。

また、スマホやタブレットでメモを取ることでペーパーレス化に繋がり、エコの観点からしても良い方法と言えるでしょう。
一方、ナシ派の意見としては、

・「上司を含めたお堅い会議の場には不向き」
・「スマホやタブレットをただいじっているように見られそうで不安」

このように、周りからの目を気にしている人が多いようです。
特に、目上の人がいる場では、要注意。スマホやタブレットでメモを取ることにはまだ抵抗がある方もいるでしょう。

スマホやタブレットの活用のルールは会社によってそれぞれ異なります。自分の会社の人たちが普段どのようにメモを取っているかを確認し、会社の雰囲気に合わせるようにしましょう。どこまでがアリなのかをきちんと確認することが大切です。(もん)

情報提供/ソニー生命