7日、バスケットボール男子の東アジア選手権3位決定戦で、日本が中国に勝利した。資料写真。

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2017年6月7日、バスケットボール男子の東アジア選手権3位決定戦で、日本が中国に勝利した。中国メディア・新浪体育によると、4位となった中国は、「過去最低の成績」だという。

7日の3位決定戦では、中国が試合開始直後の3ポイントシュートで先制点を奪うも、その後は、日本の猛攻が続き第1クオーターを9−26で終了。第2クオーター以降も主導権を握った日本が76−58で完勝した。

東アジア選手権は2005年に始まり、今回が5回目。中国は第1回大会で2位、09年の第2回大会と11年の第3回大会は3位、13年の第4回大会は2位に入っており、今回の4位は過去最低の成績となった。

この結果に中国のネットユーザーからは、「専門的なトレーニングによって、今の日本人のフィジカルはとても強くなっている」と敗因を分析する声や、「バスケットボールのコートを広場ダンスのおばちゃんたちに明け渡せ」といった辛らつな批判が寄せられた。

一方で、「こっちは平均年齢19歳の五輪代表、向こうは主力中心のフル代表。この結果で十分」「ビリでなくてよかったじゃないか」など、当然の結果として受け入れるユーザーも多く見られた。(翻訳・編集/川尻)