@AUTOCAR

写真拡大 (全7枚)

日産エクストレイル プロパイロット搭載第2弾

日産は、SUVモデルのエクストレイルをマイナーチェンジし、発売した。

注目は、高速道路の同一車線において
・アクセル
・ブレーキ
・ステアリング
のすべてを自動制御し、ドライブを支援する部分自動運転テクノロジー「プロパイロット」の採用だ(20X、20X HYBRID メーカーオプション)。

昨年8月にフルモデルチェンジした「セレナ」に続き、2車種目のプロパイロット装着モデルとなり、高速道における渋滞走行と長時間の巡航走行で、ドライバーの負担を減らすことができる。
 

プロパイロット以外は、ココが変更点

オートバックドア新採用

また今回のマイナーチェンジでは、タフなイメージを強調したエクステリアと、上質感を高めたインテリアなど、内外装ともに新デザインを採用。

あわせて、リアバンパーの下に足先を入れて引くだけでバックドアを開閉できる、ハンズフリー機能付き「リモコンオートバックドア」の新採用や、「インテリジェントパーキングアシスト」の性能向上により、利便性を高めた。

ハイブリッド車は回生量アップ 20.8km/ℓ

ハイブリッド車は、空力を向上させるアイテムや、アクセルオフ時の回生量を増加させる制御を採用し、2WDでは「20.8km/ℓ(JC08モード)」の燃費を実現した。

新型エクストレイルの価格は、2,197,800円から3,098,520円。
 

NISMOパフォーマンスパッケージとは?

なお、NISMOのテクノロジーとスピリットを注ぎ込んだ「NISMOパフォーマンスパッケージ」もあわせて発表された。

これは、
・新デザインの前後アンダースポイラー
・新デザインの19インチアルミロードホイール
・スポーツステンレスマフラー
・スポーツサスペンションキット
を組み合わせたパッケージで、エクストレイルを力強い印象に仕立てている。

NISMOパフォーマンスパッケージの価格は833,760円だ。