WBAがセビージャやシティで活躍したネグレドを狙う

写真拡大

▽WBAが今季ミドルスブラでプレーしたスペイン代表FWアルバロ・ネグレド(31)に興味を持っているようだ。イギリス『バーミンガム・メール』が伝えた。

▽2015-16シーズンにマンチェスター・シティからバレンシアに加入しスペインに帰還したネグレドは、1年間バレンシアでプレーした後、当時監督を務めていたヌノ・エスピリト・サント現ポルト監督との軋轢もあり、16-17シーズンはレンタル移籍でミドルスブラへ移っていた。シティ以降2度目のプレミアリーグ挑戦となった今季は、公式戦39試合に出場し、10ゴール4アシストを記録した。

▽レンタル期間を経てバレンシアに戻ることになる同選手は以前、スペイン『カデナ・セール』のインタビューで「バレンシアを懐かしく感じることはない。あそこのファンは要求が厳しすぎる」と、バレンシアに対する不満を漏らしていた。そのため、今夏に再び移籍を求める可能性もあるかもしれない。

▽また、WBAはネグレドのほかにも、シティのイングランド代表MFファビアン・デルフ(27)や、元トッテナムで今はハル・シティに在籍している元イングランド代表MFトム・ハドルストン(30)らも、獲得候補として現地メディアに挙げられている。