日本郵便はゆうちょ銀行の委託で行なっている投資信託の販売を拡大する。現在の「投資信託取扱局」は1,315局だが、100局を追加する。

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 投資信託の販売の拡大は7月10日から13局、10月以降87局の計100局の予定で、1,415局に広がる。  また、資産運用の相談や投資信託の紹介を行う「投資信託紹介局」についても拡大する。これまで、全国805の郵便局を投資信託取次局として資産運用の相談などをし、投資信託取扱局やゆうちょ銀行に紹介してきたが、今後は、全国約1万7,000の郵便局を新たに「投資信託紹介局」とする。