初夏に観測できるというピンキーな満月、その名も「ストロベリームーン」。1年で1番カワイイ月が見れるのは、明日6月9日金曜日です!

今年最小だけど
最高にファンシー!

国立天文台」によると、今年のストロベリームーンは、月が地球にもっとも遠い位置にあるため、1年で1番小さい満月なのだとか。最大の大きさと比べると14%変わるようなので、肉眼でも変化に気づけるかも。

それにしても、なぜピンク色に染まるのでしょうか?

「The Telegraph」によると、夏至に近いため、太陽は高く、月は低くなります。ふたつの距離が離れると、空気の層にどんどん太陽の光が吸収されて、最後に残る赤色だけが月に反射され、この色になるそうです。

一緒に見るなら
恋仲がベスト…かも?

ピンク色の月なだけあって、一緒に見ると恋愛運が高まるとか、そうでないとか。

明日はほとんどの地域で雨の心配がなさそうなので、「華の金曜日」に夜空を楽しむデートを企画してみる…なんていかがですか?夜は冷えそうなので、上着を忘れず空を見に行ってみてくださいね。

Reference:国立天文台,The Telegraph