かつてはファッションアイコンと言われたピッパだが…/写真:SPLASH/アフロ

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5月20日にジェームズ・マシューズと結婚したキャサリン妃の妹ピッパは、オーストラリアでのハネムーンを満喫したようだが、姉のようなファッションアイコンにはなれなかったようだ。

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スタンドカラーの胸元にフリルが施された白いペイズリー柄のベルスリーブドレスにスキニージーンズでオーストラリア入りしたピッパは、その後ケイト・スペードの白地に黒い横ストライプの入ったワンピース、ディナーは同じくケイト・スペードのピンク&エンジのフローラル・タイルミニドレス、エスニック柄のミニドレス、そしてペールブルーのマージュのシャツドレスを着ている様子がパパラッチされている。

調査結果によれば、イギリスでは60%以上の女性が新婚旅行用に新たにドレスなどを購入するそうで、その平均金額は400ポンド(約57,000円)相当。ビリオネアと結婚したピッパの豪華挙式を考えると、エスパドリーユサンダルを履きまわすなど、今回のドレスはさほど豪華すぎるものではなさそうだ。

しかし、これまでキャサリン妃ほどではないもののファッションアイコンとしてブームを巻き起こしていたピッパのハネムーンドレスは、総じてネットユーザーたちからは不評だった模様。

ドレスそのものというよりも、「短すぎるスカート丈のドレスは、筋骨隆々でシミだらけの脚で履くべきではない」「首周りのデザインが、顔の大きさを余計に強調するファッションで不格好」「飛行機で何度も移動する旅行で、超ミニやフレアースカートはTPOをわきまえていないファッション」といったように、ドレスそのものよりもピッパに似合っていないファッションを選んでいることへの辛口評のようだ。

これについては、「キャサリン妃は公人でスタイリストもついているのだから比較したら可哀そう」「顔が大きいのは仕方ない」といった同情の声も寄せられている。

ドレスそのものはオンラインで売り切れているものもあるそうで、やはりピッパ効果は絶大なようだ。【NY在住/JUNKO】