7980円で「3G専用」のSIMフリースマホが日本上陸、米国BLUブランドの2機種
米国の低価格携帯端末メーカー「BLU」(ブルー)ブランドのSIMフリースマートフォンが日本上陸します。税別7980円でLTE非対応の「GRAND M」、および税別1万2800円でLTE対応の「GRAND X LTE」の2機種です。明日6月9日より予約開始、販売は6月30日を予定します。



BLU GRAND Mは、税別7980円と廉価なSIMフリースマートフォンです。1万円を切る価格ながら、メタルボディを採用。さらに「LTEには非対応」で、国内では3G専用という思い切った端末でもあります。

主な仕様は、5.0インチ 480 x 854解像度の液晶ディスプレイ、MediaTek MT6580 1.3GHzクアッドコアCPU、512MBのRAM、8GBのストレージ、32GBまでのmicroSD外部ストレージなど。

対応バンドは1 / 5 / 6 / 8 /19。海外では2Gバンドにも対応します。



カメラも特徴的です。というのも、廉価でありながら、インカメラ側にもフラッシュを搭載。薄暗い場所でも明るい自撮りが撮影できる点を売りにします。画素数は背面が500万、前面が320万。

本体サイズは、146×72.3×9.4mm/約167.2g。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色展開です。バッテリー容量は2200mAhです。

BLUE GRAND X LTE


BLU GRAND X LTEは、税別1万2800円のSIMフリースマートフォンです。前述のGRAND Mに比べると割高ですが、それでも一般的なSIMフリー機のなかでは破格の安さ。GRAND Mと同様のメタルボディに加え、LTE通信に対応します。



主な仕様は、5.0インチ 1280 x 720解像度の液晶ディスプレイ、MediaTek MT6737 1.25GHzクアッドコアCPU、1GBのRAM、8GBのストレージ、32GBまでのmicroSD外部ストレージなど。

対応バンドは、3Gバンド:1/6/8/19、4Gバンド:1/3/6/8/9/19。海外では2Gにも対応します。

カメラも特徴的。廉価な端末でありながら、GRAND Mと同様にインカメラ側にもフラッシュを搭載。薄暗い場所でも明るい自撮りが撮影できる点も売りにします。画素数は背面が800万、前面が500万。




本体サイズは約146×72.3×9.4mm/約167.2g、カラーバリエーションはブラック・シルバー・ゴールド・ローズゴールドの4色展開です。バッテリー容量は2400mAhです。

この2機種は明日6月9日に予約開始。発売は6月30日を予定します。このうちGRAND MはAmazon.co.jp限定です。なおソフトバンク コマース&サービスが取り扱いますが、あくまで販売代理店としての位置づけ。ソフトバンクの端末戦略の一環ではなく、一般的なSIMフリースマホとして扱うとしています。