シリア戦を終えた日本代表が国内最後のトレーニングを実施《ロシアW杯アジア最終予選》

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▽日本代表は8日、東京都内でロシア・ワールドカップ アジア最終予選のイラク代表戦に向けたトレーニングを実施した。

▽東京スタジアムで行われたシリア代表戦の翌日、負傷離脱が発表されたMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)を始め、MF山口蛍(セレッソ大阪)、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がピッチには姿を現さなかった。
(C)CWS Brains,LTD.
▽前日の試合に先発したその他7名と、MF倉田秋(ガンバ大阪)、MF井手口陽介(ガンバ大阪)、FW本田圭佑(ミラン/イタリア)はランニングを行い、その後、ピッチ上でストレッチを実施して45分程度で切り上げている。
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▽控え組の選手たちは、ボールを使ったトレーニングなどを実施。ピッチ中央で行われた一対一のトレーニングでは、それぞれの選手がオフェンスとディフェンスに分かれ、ボディコンタクトをした状態からかわすなどのトレーニングを行った。
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▽さらにピッチの半分にゴールマウスを用意し、2チームに分かれてミニゲームを行い汗を流している。トレーニングは約1時間20分程度で終わった。

▽日本代表は8日に日本を出発。9日午前中にイランのテヘランに到着し、夕方からトレーニングを再開。13日にはアジア最終予選のイラク戦を控える。