従来モデルから画面サイズも性能もアップ

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アップルは、タブレット「iPad Pro」10.5型モデルの予約受付を2017年6月5日に始めた。

秋リリース予定「iOS 11」でさらなる新機能を実装予定

屋内外で視認性を高める反射防止コーティングを施した10.5型(2224×1668ドット)「Retina」ディスプレイは、最大リフレッシュレート120Hzに対応した「ProMotion」テクノロジーを採用し、スクロールの操作性や素早い反応、スムーズな動画コンテンツの視聴を実現。また別売の「Apple Pencil」の反応がさらに向上し、より滑らかで自然な描画が可能だという。

6コア「A10X」プロセッサーを搭載。1200万画素アウトカメラと700万画素インカメラ、どの方向で持ってもステレオサウンドを楽しめる4スピーカーなどを装備する。

このほか、秋にリリース予定の「iOS 11」では、カスタマイズ可能な「Dock」、マルチタスク強化、画面のどこからでもファイルをアプリ間で移動できる「Multi-Touchドラッグ&ドロップ」などの新機能が追加されるという。

カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールドの4色。

価格は、「Wi-Fiモデル」ストレージ容量64GBが6万9800円、256GBが8万800円、512GBが10万2800円。「Wi-Fi+Cellularモデル」64GBが8万4800円、256GBが9万5800円、512GBが11万7800円(価格は全て税別)。