ウルグアイ戦で負傷交代のMFマルキジオがイタリア代表を離脱

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▽ユベントスのMFクラウディオ・マルキジオがイタリア代表から離脱することが決定したようだ。これにより、リヒテンシュタイン代表とのロシア・ワールドカップ欧州予選を欠場することになる。『フットボール・イタリア』が報じた。

▽マルキジオは、ユーロ2016を前にヒザの前十字じん帯を断裂。ユーロは欠場したもののシーズン中に復帰し、ユベントスではセリエAで18試合に出場し1ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグでも8試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

▽約17カ月ぶりの代表復帰となったマルキジオは、7日に行われたウルグアイ代表との国際親善試合に先発出場。しかし、18分に負傷し、MFリッカルド・モントリーボと交代していた。

▽マルキジオは筋肉を痛めた模様で、詳細についてはこれから検査を行うとのこと。しかし、ユベントスのスタッフと会うため、トリノへと向かったとのことだ。

▽イタリアは11日にリヒテンシュタインと対戦。すでに、MFマルコ・ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン)も負傷離脱しており、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が誰を起用するのかに注目が集まる。