楢正剛、自慢のアゴでスイカを食う!「ファン感」で一体何があった

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先週末、J2で下位に沈むツエーゲン金沢相手にまさかの逆転負けを喫した名古屋グランパス。

ロビン・シモヴィッチの得点で先制に成功し、杉本竜士のゴールで同点に追いつくも、87分に佐藤洸一に逆転弾を許しホームゲームながら2-3で敗れてしまった。

そんな試合から一夜明け、豊田スタジアムではファン感謝祭「LOVE GRAMPUS Festa 2017」が開催された。

この日のファン感ではファンやサポーターが選手たちと交流を深め、実に4900人もの人が集まった。

佐藤寿人による珈琲セミナーなど様々な企画が催されたのだが、なかでも笑いが絶えなかったイベントが「グラ笑点」だ。

「グラ笑点」とは伝説的な演芸バラエティ番組「笑点」のパロディ企画で、その名の通りグランパスの選手たちが大喜利などに挑戦するというものだ。

企画は二回に分けて行われ、その第2部には出演者として櫛引一紀、和泉竜司、佐藤寿人、永井龍、楢粼正剛、宮地元貴の6名が登壇。そして、“山田くん”よろしくシモヴィッチが座布団運び役に選ばれた。

そんな企画の中盤で、事件は起きた…。

場面は二人一組になり、二人羽織のスタイルで後方の選手が前方の選手に物を食べさせるというシーン。

楢粼はペアになった宮地にスイカを食べさせてもらうのだが…(27:20から)

18歳も年下の宮地だが、盛り上げ方を分かっていた!

視界が遮られていることを良いことに楢粼のアゴを掴み「すごい鋭いです」と発言すると、その後スイカをアゴにこすりつける!

これには楢粼も「ちゃうちゃうちゃう」、「そこで食べへんねん、おれ」、「スイカが切れるやんけ」とツッコミを入れるも、宮地はそんなのお構いなし。

気付いた頃にはスイカはほとんどなくなっており、楢粼は見事にそのアゴで“完食”したのだった。これには観客席も大盛り上がりであったが、こうしたやり取りが見られるのもファン感ならでは!

ちなみにこの楢粼、前日に行われた金沢戦でショッキングなミスから失点しているが、小学校5年生の次男に第一声「ドンマイ」と言われたという。掴みのトークもバッチリであった。