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マンダムは6月7日、汗やニオイが気になるクールビズシーズンのビジネスシーンにおけるニオイ(体臭)に対する意識と、その対策方法についての調査結果を発表した。同調査は、25〜49歳の働く男女1,028名(男性525名、女性503名)を対象に、東京、大阪で5月に実施したもの。

同調査によると、男女ともに9割以上が「他人のニオイ(体臭)」を指摘しにくいと回答。特に女性にその傾向が強く、男性よりも2割高かった。また指摘しにくい理由は「相手が傷つきそうだから」が最も多かった。職場で周囲のニオイ(体臭)が気になった時の対策法は、「息を止める」が最も多く、次いで「マスクを着用する」、「その場を離れる」だった。

このほか、自身のニオイ(体臭)対策について聞いたところ、男性は38.1%、女性は54.7%が実践していると回答。その内容は「毎日お風呂に入る」が最も多く、次いで「衣服・下着は毎日替える」、「ボディシートを使用する」だった。