2017年秋にもリリースされるとみられるiOS 11ではApple Payでしか使えなかったNFCが開放され、友人を自分が接続しているWi-Fiに招待できるようになり、iMessagesで送金することが可能になるなどさまざまな新機能が追加される見込みですが、実は使い勝手に大きな影響を与えるであろう、しかし地味な変更が加えられるとみられています。

iOS 11’s new volume indicator is the biggest tiny change no one’s talking about - The Verge

https://www.theverge.com/2017/6/7/15757734/ios-11-new-volume-indicator-iphone

TwitterユーザーのDevon T.(@Turqmelon)さんが「iOS 11の最大の変更点」として投稿したのがこの画像。一見するとわかりませんが、右上に表示されているインジケーターが実は大きなポイント。





これは実はiPhoneのボリュームを表示しているインジケーター。画面の隅にさりげなく表示されるようになることで、コンテンツの表示をジャマしないようになっています。



iPhoneユーザーなら誰もが「イラッ」とさせられた経験があるはずの、現状のボリューム表示がコレ。YouTubeなどを見ている時でも画面に「ドカン」と表示されてしまい、「おい〜!」と思いながらYouTubeの画面左をダブルタップして10秒戻す、という経験がある人も多いはず。以下の画像をツイートしたJustin Lake(@juicelake)さんは「もしAppleがこのジャマなボリューム表示をiOS 11で直さないのなら俺はAndroidに移る」とすら書き記しています。





数々の機能が登場するiOS 11でボリューム表示の件がどうなるのか、こちらも地味に気になるところです。