あえてスタンプなし?LINEでちっちゃい「っ」をつけるとカワイイ言葉

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こんにちはっ。どうですか?「こんにちは」というより、ちょっと元気な感じがしませんか?そうなんです。この促音便(「っ」のことです)、使い方次第で、気になる異性に対する好意を示すためにとっても有効なんです。今回は、20代男子30人と一緒に、この促音便(「っ」のことです)のベストな使い方を考えてみました。文字化した方が、促音便(「っ」のことです。)を使ってることがわかりやすいですから、LINEに限定してますね。

■1.今から出るねっ

「彼女がたまにデートのとき「今行くねっ」とか「すぐ出るよっ」とか送ってくるけど、なんか、ルンルン感が出ていていいと思う」(営業/22歳)

では見比べてみましょう。「今行くね」「すぐ出るよ」どうでしょう?なんか、ダルそうじゃありません? 「全然今日のデート乗り気しねーわー」みたいな。これなら、わざわざスタンプや顔文字で悩む必要もなく、一秒でも早く待ち合わせに到着できそうです。

■2.◯◯くんっ

「名前を呼ぶときに「っ」がついてたら、好きそうな感じが出てると思う。名前呼ぶだけでテンション上がっちゃうなーみたいな」(美容師/25歳)

うんうん。好きな人の名前って、呼ぶだけでドキドキしちゃいますもんね。そんなドキドキな気持ちを、もっとも上手に伝えられるのがこの表現かもしれませんね。顔文字やスタンプは、名前の直後につけることはできませんから。

■3.またねっ

「デートの後、「またねっ」みたいに送ってくれたら、「楽しかったんだな。よかった」って思えそう。なんかスキップで帰ってそう(笑)」(大学生/21歳)

では見比べてみましょう。「またね」。「じゃあね」。どうでしょう?なんか、帰路についたし、もうどうでもいい感じがありません?「またね(もう別に会いたくない)」みたいな。バイバイしちゃったさみしさ、また会えることへのワクワク感がまったく感じられません。

■4.好きっ

「彼女が、「好きっ!」とか「ちゅっ!」とかLINEしてくるので、すごくかわいいです」(編集/25歳)

では見比べて見ましょう。「好き」。「ちゅ」。どうでしょう?なんか、全然気持ち入ってなくないですか?「好き(こう言っておけばおけば満足でしょ)」。「ちゅ(アホくさ)」。って心の声が今にも聞こえそうですね。

■おわりに

スタンプや顔文字でLINEを賑やかにするのも大事です。でも、これってみんなやってるんで、なかなか差別化ができないというか、逆に見慣れちゃって、見ても何も思わないんですよね。残念ながら。そこで、あえて退化というか、時代に逆行して、「文字だけ」で勝負してみましょう。他にもいろんな「文字を使った差別化」の方法はあると思うんで、あなたなりのやり方を発明して、誰にも真似できない魅力的なLINEを送れるようになりましょう!打倒、スタンプ!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)(古泉千里/モデル)(柳内良仁/カメラマン)