両目を“牡蠣で塞がれた”カニ

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両方の目に牡蠣が寄生したため、上しか見ることのできなくなったカニが発見されたという。

米バージニア州のチェサピーク湾は、ソフトシェルクラブの名産地として知られているが、牡蠣が目の付近に寄生して大きく育ってしまったカニが見つかり、地元メディアによって取り上げられた。

捕獲した人によると、牡蠣が寄生したカニが発見されることは珍しくないが、これほど大きい牡蠣が寄生していることは少なく、さらに両目に存在するのは初めて見たとのこと。この牡蠣のために蟹は上しか見ることはできない状態だったと伝えられている。

ネットでは「すごい。カニと牡蠣両方おいしく食べられるということだね」「メガネを掛けているみたいでオシャレ」「脱皮すれば問題ない上にお腹が空いたら牡蠣を食べればいい。クールなカニだよ」「汚染で牡蠣の住むところが少なくなっているのが原因。なのにパリ協定を離脱するなんて…」といった反応があるようだ。