8日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、一般住民に施されていたモザイク処理が、途中で外れた。

番組では、6日に福岡県小郡市で発生した殺人事件を取り上げた。その中で、被害者たちと家族ぐるみで付き合っていた近隣住民の男性に対し、番組スタッフが事件発覚前夜の模様を取材する様子をVTRで放送していた。

しかし、男性にかけられていたモザイクはなぜか薄く、その顔の表情が容易に分かってしまうほどだった。それだけでなく、モザイクはインタビュー途中で完全に外れ、男性住民の顔がハッキリとあらわになってしまったのだ。

結局、住民の顔がむき出しのままの状態で、インタビューは最後まで進行した。この珍事に対し、スタジオ出演者がVTR放送後に説明を加えたりする場面はなかった。

この事態に視聴者も気づいたようで、Twitter上では「モザイク途中で外れるのはやばいやろ」「これまずいんじゃない??!」「モザイクが取れたんやけど、編集ミス?」「顔が出ちゃってたけど大丈夫?w」などと動揺の声が広がっていた。

【関連記事】
「クイズ☆スター名鑑」が有吉弘行の猿岩石時代の相方にモザイクを入れ放送
江頭2:50が「PPAP」を披露するもモザイクと規制音でほぼ全編カットに
安藤優子氏が「おでんツンツン男」のモザイク処理に対する葛藤を告白