全仏オープンテニス、男子シングルス準々決勝。勝利を喜ぶスタン・ワウリンカ(2017年6月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は7日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第3シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は6-3、6-3、6-1で第7シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)を下し、3年連続の準決勝進出を決めた。

 今大会ここまで1セットも落とさない勝ち上がりを披露している2015年大会覇者のワウリンカは、1985年のジミー・コナーズ(Jimmy Connors)氏以来となる最年長記録の32歳でローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープン)4強入りを決めた。

 決勝進出を懸け、次戦は第1シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と対戦することが決まったワウリンカは「きょうは完璧だった。非常に満足している。とても安定していたし、チャンスをものにできた」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News