よく女性誌で「芸能人や読者モデルのバッグ&バッグの中身」特集がとりあげられているのを目にしませんか? 雑誌に出ている=世の憧れの女性は、みんなそろってバッグとそのバッグの中身までキレイという共通点があります。
実は風水でも、バッグを大切にする人は毎日の生活が充実しているといわれており、そしてモノの入れ方や扱い方一つで開運できるといわれています。今回は、普段占いサロンもしている私が、実際に幸せオーラのある女性のバッグとその中身を見てきた経験もふまえ、バッグをキレイに保つポイントについてお伝えさせていただきます。

バッグをキレイにするだけで開運!

1. バッグは空っぽにしてメンテナンス

バッグは服と違ってなかなか洗えないぶん、空っぽにしてスッキリさせることがメンテナンスとなります。毎日、モノを入れて持ち歩くバッグにはいろんな波動が混じりやすいため、一日の終わりには空っぽにすることが大切です。また、使い終わったバッグは型崩れしないよう必ず保存袋や箱にしまいましょう。
私は毎日持ち歩くバッグを変えているので、帰宅したら中身を全て出して細かなゴミや汚れを落とす習慣がついており、自然と整理することができるようになりました。キレイなバッグを使うことでよい出会いや出来事が増え、幸せを感じるシーンがとっても増えました。

2. 中身の居場所を決める

バッグの中身がごちゃごちゃしている人はポケットや収納スペースをうまく活用せず、ただモノを詰めているだけの人が多いです。帰宅して家の鍵がバッグの中で迷子になり、玄関前で探す……なんてことはしていませんか? バッグの中身の居場所を決めることで、どこになにがあるか把握でき、モノの迷子がなくなるほか、きちんと収納することでいつもパンパンだったバッグにゆとりが生まれます。

3. 詰め込み過ぎず半分隙間を

詰め込み過ぎてパンパンのバッグは、その人自身の余裕のなさを表します。バッグの中身を減らし、半分ほど隙間を作ってみましょう。すると、不思議なことに心にもゆとりを持って行動することができます。

4. モノを直接入れない

本やノート、スマホや充電器、お財布などを、バッグにそのまま入れていませんか? 私は女性起業家の方とお会いするとある共通点を発見しました。
それはバッグにモノを直接入れていないということです。本やノートは必ずカバーやファイルに入れている、お財布はハンカチやミニタオルに包んでいる、筆記用具はペンケースに、充電器など細かいものも全て巾着やポーチに詰めています。
訳を聞いてみると、ワンクッションあることでバッグも小物も両方傷がつかない、両方が長持ちする、バッグの中が散らからないということでしたが、持ちモノ一つ一つを大切にする人にはモノからもお金からも人からも愛されている人が多いのだと思いました。

5. お財布やお守りは帰宅したらとり出す

経営者などお金を大切にしている人は、帰宅したらバッグからお財布やお守りをとり出してハンカチなどで軽くふき、神棚や高いところに置いて休ませるといいます。まわりの女性起業家のほとんどがこうしてお財布やお守りを休ませているので、私も自然とマネをするようになりました。
一度バッグから自分の生活に必要なお財布と自分を守ってくれているお守りをとり出すことで、一日の流れに感謝でき、感謝することが開運につながります。
そしてお財布は一日のお金の管理やレシートの整理をついでにできるので、お金のたまらない人の特徴であるパンパンなお財布から脱出することができますよ。

まとめ

バッグとその中身がキレイな人は外見もキレイ、そして開運しているという共通点があります。最近ツイてないな、いいことないかなと思っている人こそ、バッグをあらためて見直してみてはいかがでしょうか。