どうでもいい男子には好かれるのに、好きな人には好かれない……そういうとき、どうすれば好きな人に好かれるようになるのでしょうか。



1. 行動範囲を広げてみて!


「タイプじゃない人にしか好かれない」と言っている女子の特徴として、行動範囲が狭いというのがあります。たとえば社内で、好きじゃない人に好かれるということは、会社以外に男子と出会う場所がないこういうことです。まずはどこかに出かけて、行動範囲を広げないと!

学生時代の友達だって可能性はある
要領のいい女子は、就職したところで自分のタイプの男子と出会えるとも限らないと想定して、大学時代の男友達を大切にしていたりしますよね? 

人って、“自分にとって最高の思い出の場所”に一緒にいた人に心が揺れます。大学時代が最高だった人は、大学時代の仲間の誰かと恋仲になります。高校時代が最高の思い出だという人は、高校時代の仲間と恋仲になります。つまり、最高の思い出ってその人にとっての誇りでしょ? 自分が誇りを持てる場所に行くと、好きな人から好かれるということです。逆説的にいえば、自分が誇りを持てない場所にいてはいけないということです。

2. さみしそうな顔をしないこと



2つ目の特徴として、どこかしらさみしそうな顔をしているというものがあります。

たとえば極端な例を挙げるなら、頭脳明晰でスポーツ万能で、いい会社に勤務している男子のことが好きな女子がいるとします。でもその女子は、どことなくさみしそうな顔をしているとします。すると、同じようにさみしい男子が寄ってきます。さみしい人って、他人のさみしさに非常に敏感なんです。ですから、さみしいという感情をちゃんと自己処理できれば、少なくともどうでもいい人に好かれるということはないのです。

あなたの“さみしさ”の理由は?
人は誰だってさみしさを抱えています。まったくさみしそうに見えない人だって、帰宅したらさみしさを感じることもあるのです。でも、さみしそうに見えない人は、自分のさみしさの理由を自分で理解しています。たとえば愛犬が亡くなったからさみしいとか、なんらかの明確なさみしさの理由を知っているのです。
理由が見つからない人は、もしかしたら“なんとなく”さみしいのかも。漠然とさみしいという感情を抱えたままでは、もっとさみしくなってしまいますよ!

3. ちゃんとした生活習慣を身につけよう



どうでもいい男子があなたに寄ってくるというのは、あなたになんらかの隙があるからです。よく「隙のある女子はモテる」と言われますが、その“隙”ではなくネガティブな方の隙です。“だらしない”ともとれます。たとえば、飲み会でぐでんぐでんに酔っぱらって見せた隙。それを見逃さず、お持ち帰りしようとする男子だっています。

理想の男子との出会いが……♡
ちゃんとした生活をすると、一発で改善されます。朝は早起きする、コンビニの食べ物ではなく、手作りのちゃんとしたご飯を食べる、夜は早く寝る……たとえばこういう生活をするだけで、新しいものが入ってくる隙間が生まれます。新しいものとは、あなたが理想としている男子との出会いです。

いかがでしょうか。
どんな男子からも全く好かれないということではなく、ど〜でもいい男子から好かれるというのは過渡期です。本当に好いてもらいたい男子と出会うために必要な過渡期です。この過渡期に、漠然としたさみしさを消しておくとか、ちゃんとした生活習慣を身につけるとか、行動範囲を広げておくとか、そういうことをしておくといいです。ちゃんとやっておくと、本当にいい彼氏との出会いが巡ってきます。
(ひとみしょう/studio woofoo)