もどかしすぎる!!鈍感な男性には届かない「好きアピール」

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

恋に奥手だったり、女性とコミュニケーションを取る機会が少ない男性は、女性のアピールに気づきにくい傾向があります。

もし、気になる人がいて、こちらからアピールしているのに然反応がない場合、「彼は脈ナシなんだ…」と思ってしまうかもしれませんが、諦めるのはまだ早い。

単にその方は、鈍感なのかもしれませんよ。あなたのアピールについて見直していただくためにも、今回は、鈍感な男性は気づかない「女性からの好きアピール」について、ありがちな4つをお伝えしていきます。

■1.「食事に行こう」と誘う

普通、男性を食事デートに誘うときは、何かしらの理由付けを作って誘うといいです。

たとえば、「美味しいハンバーグのお店が、○○にできたらしいよ!良かったら、一緒にいこう!」といったように。ですが、鈍感な男性の場合、デートのつもりでも、この言葉通り「ハンバーグが食べたいんだな」と思われることもあるのです。

どれだけ鈍感なんだよ、と思ってしまいそうですけどね(笑)

ですから、食事に誘うときは、「○○くんと行ってみたいんだ」「○○くんと色々話したいな」などの、「あなた自身への興味がある」というプラスアルファの一言が大事ですよ。

■2.相手の好みに合わせたイメチェン

事前に相手の好みを聞いた上で、それに合わせたイメチェンをしてみる。例えば、「ショートカットの子が好き」と言われたから、髪を切ってみる、などですね。

ですが、鈍感な男性はその場合ですら気づかない可能性は高いです。

単純に髪を切っただけと思われることもありますし、最悪の場合、切ったことすら気づかない人も…。

ですから、「○○くんがショートカット好きって言ってたから、切っちゃった(笑)似合う?」くらい、露骨にアピールする方が伝わるでしょう。

■3.ボディタッチをする

ボディタッチを積極的にすると、好意を得られるという心理テクニック。ですが、鈍感な男性にはそれも通じない。「俺にボディタッチをするということは…」と、好意を察することができないのです。

単に「馴れ馴れしい人」「人をタッチするのが好きな人」と思われてしまう可能性もあります。

ボディタッチよりは、言葉で伝えていく方がわかりやすいでしょう。もし、ボディタッチを取り入れてくのであれば、ほどほどにすること。また、他の男性には一定の距離を取っている姿は見せるようにすることです。

■4.「恋人が欲しい」という発言をする

彼の目の前で「彼氏が欲しい」と言っても、単純に「欲しいといっている」ようにしかとられません。最悪、「頑張って!」と応援されたり、「合コンでもいけば?」とアドバイスされてしまうことも……。「俺はどう?」なんて、夢のまた夢なのです。

やはり、鈍感な彼らには、間接的に言っても伝わりません。いっそのこと、「あなたが好きです」「付き合ってください」などと、ストレートに告白していく方がずっと良いのです。

■おわりに

元々男性は鈍感な生き物。察しの良い男性は、経験から身についたものでありますから、女性とのかかわりが少ない男性は、どうしても鈍いままなのです。

ですから、彼との会話や周囲の情報から、女性経験が少ないと感じた場合は、わかりやすい好きアピールが良いかもしれませんね。今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)(平尾優美花/モデル)(柳内良仁/カメラマン)