AAA日高光啓さんがソロ活動をする“SKY-HI”の新曲発売 熱い想いを直撃♡

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男女6人組パフォーマンスグループ、AAA(トリプル・エー)のメンバーとして活動する日高光啓さんのソロ名義“SKY-HI(スカイ・ハイ)”が、5月31日にニューシングル『Silly Game(シリーゲーム)』をリリースしました。



SKY-HI 日高光啓さんに独占インタビュー!


AAAと並行してSKY-HIとしても精力的に活動しているSKY-HIさん。先日、ソロとしては初となる日本武道館公演も成功させ、次のツアーでは海外公演も予定されています。そんな活躍の場をますます広げているSKY-HIさんに、ローリエプレスが独占インタビュー!


新作『Silly Game』のお話に、30代に入り大人の男として魅力を増すSKY-HIさんからローリエプレス読者への人付き合いでのアドバイスなど、たくさんお話を伺って来ました! まずは一聴すると楽しく踊り出したくなるようなサウンドに、鮮烈な社会風刺も含んだリリックを乗せた新曲「Silly Game」について語っていただいたインタビュー前編を公開します♡

「俺にとっての音楽は究極のコミュニケーション手段」



ソロとしては初となる日本武道館公演を終えられたばかりのSKY-HIさん。SKY-HIという名前で活動し始めてから約10年をかけ、満を持して行った公演だけに「いろんな意味で絶対にコケちゃいけない」というプレッシャーもあったそう。

「始まる前まではいろんな想いがあったんだけど、幕が落ちた瞬間、あの場所に受け入れてもらえた感覚があって。結果的にリスナーの人生にちゃんと責任を持って2時間半やれたなって思いました。充足感もすごくあったし、胸を張って“ここでやるべくしてやったんだ”と言えるステージができましたね。ただもうその次の日にフェスに出たりもしたんで、あんまり感傷に浸る間もなく、すぐに次を向いて動き出していたりもして。今はさらに大きくなるためにまた始めないといけないなっていうモードに入ってます」

その言葉通り、すでに海外公演を含む日本各地を巡るツアーも決定。ますます活動の場を広げているSKY-HIさんは、音楽は自分にとっての“究極のコミュニケーション手段”と言います。

「俺にとっての音楽は究極のコミュニケーション手段なんです。だって1万人以上の人と同時にコミュニケーションが取れる方法って、現状、たぶん音楽以外にないと思うんですよね。武道館に来てくれた1万人に対して、俺はその全員の人生に責任を持って携われているっていう自信があって。今が一番行くべきタイミングって思うんですよね。できる限りその地方に滞在して、その場所の空気を吸ってる人と話をして、曲もいっぱい作って、で、帰ってこようと思ってます」

ただポップなだけではない 一筋縄ではいかない新曲に込めた想いは?



そんな中でリリースとなる「Silly Game」。そのサウンドからはキラキラした楽しい曲という印象を受けますが、歌詞にしっかりと耳を傾けてみると、今の社会を風刺しているような内容にもなっています。

「最近、いわゆるロックフェスにも呼んでいただける機会も多くなってきたので、まずは“ロックキッズに刺さる曲を作ろう”って思って作り始めました。でも、出来上がってみたら自分の中でピンとこなかったんです。それはそれでいい曲だし、スタッフ受けも良かったんだけど、俺の仕事じゃないなって(笑)。それでそれまで作った曲は全部ボツにして、もう一回考えてできたのがこのテイストだったんです」

――確かにフェスで鳴っていたら踊りだしたくなるようなサウンドなのですが、一方で歌詞はかなり社会風刺的な要素も入っていますよね。

「今の中学生とかが普通にSNSでミサイルの話をしたりしているのに、大人の、それも音楽を通して社会とコミュニケートしている人が、その話に一切触れないっていう方が不自然な気がしちゃって。ニュース早読みみたいになってはいるけど、数珠つなぎで最後は自分がいる芸能の話で終わりにしたかったっていうのもあり、そういったものを落とし込みたくて作っていった曲ですね」

現在の世界情勢を憂い「みんな社会レベルで戦争が近いっていうのはなんとなく感じ始めているとは思う」とも言うSKY-HIさん。一方で自分たちの身近にいる、今の社会に馴染めないことでないがしろにされてしまっている人たちに対しても「個人対社会という戦争の被害者に、すごくシンパシーを感じてしまう」と、目の前にいる一人ひとりに向けて歌っている歌でもあると教えてくれました。


――今というものにまっとうに向き合ってるなと感じましたが、一方で、SKI-HIさんの持ってるポップスター的な一面とのバランス感もあっただろうな、と。

「どちらかと言うとポップスターだから当たり障りのないような楽しい歌を書くんじゃなくて、ポップスターだからこそこういう歌を書くべきだと思ってますね。俺はこのタイミングで享楽的な歌をシングルのリード曲にするなんてできなかった。俺のこととか、音楽とか、言葉を好きでいてくれる人たちに対しての責任感から、こういう歌ができたっていう方が合ってるかな」

――そういう歌詞がこの踊りだしたくなるようなサウンドと一緒になることで、単なる詩ではなくて、歌詞である意味があるなと感じました。

「聴いたときに無条件に楽しめるっていうのは大事にしました。曲自体を説教臭くしたくくなかった。ちゃんとエンターテインメントというところで純粋に楽しめる、何も考えないで聴けるっていう敷居の低さと、考えて聴いたらどこまでも掘り下げて行けるような、奥の深さは持たせたかった。一つひとつのサウンドを取ってもすごくこだわっているし、言葉も関係ない、いらない言葉なんか一つもなくて、さらにそれをグラデーションをつけてつなげているし。そこは作った者としてもうまくできていて、すごく気持ちいいですね」

曲に込めた思いを語るSKY-HIさんは、とても真剣で熱く、どんな思いをもって私たちに曲を届けてくれているのかがお話を聞いていて伝わって来ました。インタビュー後編では、そんなSKY-HIさんが“自分を成長させてくれる人付き合いの仕方”について教えてくれます。そちらもお楽しみに♡

≪作品情報≫
New Single『Silly Game』
2017.05.31リリース


Silly Game(DVD付)(Documentary盤) / ¥1656 /

読者の皆様にプレゼント♡



今回ローリエプレスから、SKY-HIさんのサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼント♡ 

応募方法
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※当選者にはローリエプレス編集部からDMにてご連絡を差し上げます
※応募期間:2017年6月8日〜6月15日正午まで

みなさまのご応募、お待ちしております♡
(瀧本幸恵)