相手選手ともつれるように倒れた香川。肩を抑えて担架で運ばれた。写真:田中研治

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 日本協会は6月8日、7日の日本代表対シリア戦で前半10分に負傷交代した香川真司の怪我を「左肩関節前方脱臼」と発表した。

 試合後に病院に向かい診断されたもの。13日に中立地・イランで行なわれるワールドカップアジア最終予選のイラク戦を回避し、このままチームを離脱する可能性も出てきた。