シリア戦後に岡崎と会話をかわす本田。この直後、鋭いオピニオンをツイートして話題を集めた。写真:田中研治

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 日本代表対シリア代表戦で後半途中から出場し、積極的に好機にも絡むなどまずまずのパフォーマンスを披露した本田圭佑。そんな背番号4が、試合直後のバス移動中だろうか、社会派のツイートをして話題を呼んでいる。

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「既得権益なんですかね?政府も忙しいでしょうけど、喫煙者を完全否定してるわけではないんやから法案成立まで上手く持っていけばいいのに。次世代のことを考えれば譲歩して成立させられる事案ではないですか?」(原文まま)
 
 今国会で審議されていた受動喫煙法案についてだ。受動喫煙者の健康被害が社会問題となっており、早急な対応が迫られているなか、厚生労働省と与党・自民党との間で細かな調整が難航を続け、ついに今国会での成立断念という結論に至った。そのニュースを受けて、オピニオンをツイートしたのだ。
 
 試合直後の呟きにフォロワーからは「凄まじい切り替えの速さ!」や「まったくの同感です」など好意的な意見が続出した。
 
 本田は5月21日から公式ツイッターを開始。およそ2週間で、13万5000近くのフォロワーを獲得している。