2人の監督によりアニメ化 (C)衣笠彰梧・株式会社KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会

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 衣笠彰梧氏(著)とトモセシュンサク氏(イラスト)による、MF文庫Jの人気小説「ようこそ実力至上主義の教室へ」(KADOKAWA刊)のテレビアニメ版スタッフが発表された。「暗殺教室」の岸誠二と「ご注文はうさぎですか?」の橋本裕之による、ダブル監督体制で制作される。

 同作は、全国屈指の名門校だが、優秀な者だけが高待遇を受けられるという実力至上主義が支配する高度育成高等学校を舞台に、最底辺のDクラスに配属されてしまった主人公・綾小路清隆が、成績は優秀だが性格に難ありの美少女・堀北鈴音、優しさに満ち溢れた天使のような少女・櫛田桔梗らとともに、クラスに降りかかるさまざまな危難を乗り越えながら「本当の実力」や「本当の平等」を見出していく姿を描く。「月刊コミックアライブ」では、一乃ゆゆ氏によるコミック版も連載中だ。

 2人の監督の下、シリーズ構成は「風夏」の朱白あおい(ミームミーム)、キャラクターデザインは「月がきれい」の森田和明が担当。また、アニメーション制作は「暗殺教室」「魔法少女育成計画」などで、監督2名との連携も確かなLercheが行う。

 テレビアニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」は7月放送スタート。