てんやが小刻みに送り出してくる期間限定の変わり種天丼の新商品として、2017年6月1日(木)から「豚角煮天丼」が登場したので、食べにいってきました。そもそも豚肉を天ぷらにする機会自体多くはありませんが、角煮の天丼はてんやでも初登場です。

豚角煮天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや

http://www.tenya.co.jp/menu/season/season02.html



お昼時でやや混み合っているてんやに到着。



注文してから約5分ほどで「豚角煮天丼」がやってきました。みそ汁付きで税込780円です。豚の角煮の天ぷらの周辺を上から時計回りにほうれん草の天ぷら、レンコンの天ぷら、まいたけの天ぷら、ハーフ玉子の天ぷらが囲みます。



「元祖オールスター天丼」や「野菜天丼」でも使われているまいたけの天ぷらは、ここでもおいしい脇役を務めています。



大きなほうれん草の天ぷら。



それらの中央にいるのが豚の角煮の天ぷらです。



豚の角煮らしく、からしとネギが添えられています。



豚の角煮は食べたことがあっても「豚の角煮の天ぷら」を食べるのはこれが初めてでしたが、もともと甘めの味付けの豚の角煮と甘口の天丼のたれとの相性は抜群。



角煮の良さは損なわれておらず、今までも天丼の具だったかのようにマッチします。これはかなりアリです。