集え!我こそは10代のニュート(エディ・レッドメイン)、ダンブルドア(ジュード・ロウ)、グリンデルバルド(ジョニー・デップ)というティーンたちよ!
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 映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズ第2弾には、10代のニュート、ダンブルドア、グリンデルバルドが登場することが明らかになった。ワーナー・ブラザースがティーンエイジャーのキャストをポッターモア(「ハリー・ポッター」シリーズのウェブサイト)などで公募している。

 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公に、それから70年前を舞台にして5部作で制作予定の『ファンタスティック・ビースト』シリーズ。第2弾には、ホグワーツ魔法学校の変身術教授だった頃の若きダンブルドア(ジュード・ロウ)、そして彼の宿敵である闇の魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が登場することがすでに発表されていたが、二人が10代で、友人同士だった時代も描かれるよう。ワーナーはティーンエイジャーのダンブルドアとグリンデルバルドを演じる16歳から18歳の俳優を集っている。

 また、第1弾でニュートのつらい過去についてほんの少し言及されていたが、こちらも第2弾で深く描かれることになるようだ。ニュートと、彼とホグワーツで“親しい関係”にあったというリタ・レストレンジ(ゾーイ・クラヴィッツ)の学生時代を演じる13歳から16歳のキャストも募集されている。さらに彼らと同じ年代の新キャラクター・セバスチャン役と、計五つの役に募集がかけられている。演技経験は問わないが、イギリスで働く資格があり(=イギリスかアイルランド、またはEUのパスポート保持者)、今年8月〜11月までの撮影に参加できる人でないといけないという。

 第1弾に続きデヴィッド・イェーツ監督がメガホンを取り、2018年11月16日の全米公開を予定している。(編集部・市川遥)