6日、中国のポータルサイト・騰訊は、米サイトが選出した「日本のアニメ制作会社ベスト10」を紹介した。写真はジブリ美術館。

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2017年6月6日、中国のポータルサイト・騰訊は、米サイトが選出した「日本のアニメ制作会社ベスト10」のランキングを紹介した。

米Watch Mojoが1位に選んだのは「DEATH NOTE」などを手掛けたマッドハウス。2位以下はスタジオジブリ、ガイナックス、サンライズ、東映アニメーション、プロダクションI.G、ボンズ、京都アニメーション、トリガー、シャフトの順だった。

記事は「マッドハウスの『DEATH NOTE』や『HUNTER×HUNTER』、『ワンパンマン』は欧米で非常に人気が高く、世界的に名高い宮崎駿監督のスタジオジブリを抑えてトップに立った」と説明。3位以下のスタジオについても「新世紀エヴァンゲリオン」はガイナックス、「機動戦士ガンダム」シリーズはサンライズ、「プリキュア」シリーズは東映アニメーションなどと各社の作品を紹介している。(翻訳・編集/野谷)