左肩を痛めて途中交代したMF香川真司

写真拡大

 日本代表の10番にアクシデントが襲った。7日に行われているキリンチャンレンジ杯のシリア戦に先発出場したMF香川真司は前半6分、MFマハムード・アルマワスとの競り合いでもつれた際に、左手をついて倒れてしまう。その際に左肩を負傷。左肩を脱臼したものとみられる。ピッチ脇で治療を試みたが、前半10分にMF倉田秋と途中交代した。

 担架に乗せられてピッチを離れる香川は痛みに顔を引きつらせていた。ベンチスタートのFW本田圭佑らも心配顔で見つめる姿がみられた。


●ロシアW杯アジア最終予選特集

●ロシアW杯各大陸予選一覧