イランの首都テヘランにある国会議事堂で、子どもを避難させる警官(2017年6月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】イランの首都テヘラン(Tehran)で7日、武装集団が国会議事堂およびイスラム革命の指導者、故ルホラ・ホメイニ(Ruhollah Khomeini)師の墓廟(びょう)を襲撃し、12人が死亡した。救急当局の幹部が明らかにした。

 またこの幹部は、2か所で発生した襲撃により、計39人が負傷したとしており、現在も救助活動が続いているという。

 今回の襲撃事件では、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出している。
【翻訳編集】AFPBB News