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ディスコは6月7日、「6月1日時点の就職活動調査」の結果を発表した。同調査は2018年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)である、「キャリタス就活2018」学生モニターの1,259名を対象に実施したもの。調査期間は6月1日から5日まで。

「6月1日現在の内定の状況」を聞くと、63.4%が「内定を得た」(前年同期54.9%)と回答し、前月の37.5%から25.9pt増となった。

内定者の内訳をみると、54.6%で「就職活動継続」(前年同期64.0%)が最多となった。次いで、「就職先を決定し活動終了」(40.2%)、「終了したが未決定(複数内定保持)」(5.1%)となった。

全体をみると、「活動終了」と回答した人の割合は、「就職先決定」(25.5%)、「複数内定保留など」(3.3%)を合わせて28.8%となり、前年同期19.8%から9.0pt増えた。

一方、「活動継続」の回答者の割合をみると、「内定あり」(34.6%)と「内定なし」(36.6%)の合計71.2%だった。