“ソロデビュー”I.O.I出身キム・チョンハ「ロールモデルはイ・ヒョリ&BoA先輩」

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「プロデュース101」で顔を知らせ、圧倒的なダンスの実力を認められた。そのおかげでプロジェクトグループI.O.Iのメンバーとして活躍しながら注目を浴びた。そうやって着実にソロとしてデビューするチャンスを得た。ロールモデルのイ・ヒョリ、BoAのように一人で舞台を圧倒する女性歌手になりたいチョンハの2017年が始まった。

チョンハは、I.O.Iのメンバーキム・チョンハからキムを取ってソロ歌手としてデビューした。5月に新曲「月火水木金土日」を先行公開し、本日(7日) 1stミニアルバム「HANDS ON ME」を発売し、タイトル曲「Why Don't You Know」(feat. ノクサル) で活動を始める。

チョンハは最近TVレポートのインタビューで「先行公開音源を発売した当時と、ミニアルバムを発売した今の気分は違う。たくさんときめいているが、その分緊張はしている。タイトル曲はダンスナンバーだ。私が一部の振り付けに参加した。I.O.Iで見せた強いイメージとは違って、今回は爽やかな少女のイメージを見せたい。収録曲を通じて私の従来のイメージと相反するイメージが楽しめると思う」と紹介した。

チョンハはMnet「プロデュース101」とI.O.Iでの活動を通じてダンスの実力を誇った。期待値を高めた状態でスタートするため、今回のアルバムを通じて実力をアピールしなければならない状態だ。

「私は全ての領域で自信があるとは言えない。でもダンスだけは自信がある。歌手を準備する前からダンスをしてきた。でもただ難しいテクニックだけでステージを飾りたくはない。そのためタイトル曲の振り付けは簡単な動きで作ろうとした。見やすく、軽い感じで。アルバムのイントロ曲を通じてパフォーマンスに集中したい」

子供の時から踊るのが好きだったと言うチョンハ。普段は口数も少なく、恥ずかしがり屋だが、舞台上で踊る時は眼差しも仕草も変わる。そうやって歌手という夢も抱くようになった。

「子供の頃からイ・ヒョリ先輩のファンだった。見た瞬間かっこいいし、顔は綺麗だし、活動は尊敬できる。彼女自体からカリスマ性が溢れる。先輩の眼差しからオーラが感じられる。音楽的な面ではBoA先輩を尊敬する。BoA先輩のCDは壊れるほど繰り返して聴いた。ダンスとボカールを同時にこなすBoAさんのようになりたい。K-POPの歴史に大きな足跡を残した方なので、超えられないと思う。そのような情熱を抱きたい」