中国東南部の江西省カン州市でこのほど、集合住宅の26階から落下したスッポンが建物脇に駐車していたトヨタ・カムリを直撃し、屋根がへこみ、リアウインドーが大破する騒ぎがあった。資料写真。

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2017年6月5日、中国東南部の江西省カン州市でこのほど、集合住宅の26階から落下したスッポンが建物脇に駐車していたトヨタ・カムリを直撃し、屋根がへこみ、リアウインドーが大破する騒ぎがあった。英紙デイリー・メールが伝えた。

スッポンの持ち主の女性によると、購入し自宅の台所に置いていたところ、翌朝になって警察から「お宅のスッポンが黒いトヨタ・カムリを襲った」と告げられたという。車のオーナーは修理代全額を請求しているが、女性は「私のせいではない。私がスッポンを外に投げたわけではなく自分から落ちた」と主張し、支払いを拒んでいる。警察は法的手続きを通じて事件を解決することを提案した。

記事は「アジア南部ではスッポンで作ったスープが珍味として人々に愛されている」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)